[ トラックバック(0) ]
Counter: 770,
today: 1,
yesterday: 0
おもちゃが欲しいとダダをこねるとき
子供が3歳になったら、「あれが欲しい」という自分の要求を表現するようになります。
スーパーマーケットなどに買い物に行ったときに
「このアンパンマンのおやつが欲しい。」
という事があって、
「買ってくれないといやだー」
と地団駄を踏むことがよくあります。
子供に覚えて欲しいことはなんなのか?
子供に覚えて欲しいことはなんなのか?
「なんでもかんでも欲しいからといってわがままを言うのはよくない」
「我慢を覚えることも大切」
「無駄遣いをしてはいけない」
というようなことでしょう。
こういう言い方をしようと思います。
まずは子供の気持ちを汲んであげます。
「おお!このプリキュアの台所セットが欲しいのかー、
かわいいもんね〜、プリキュアいいねぇ、○○ちゃんは、これが欲しいのか、
よさそうだよねー、欲しくなるのも仕方がないかー」
といったあと、
「でもねー」
で以下に続けます。
「これは無駄遣いだから買いません。」
「そんなものを買うお金はウチにはありません。」
「お父さんは、それを買うのはよくないと思います。」
その上でリスト化するクセをつけます。
「そっか、それなら、欲しいものリストに書いておこう、今度欲しいかどうか確かめて見て本当に欲しい、あったらいいものなら、誕生日(またわクリスマス・こどもの日など)にあわせて買うようにしよう」
と諭す。
欲しいもの手帳というのを作っておくのだ。
「そしてパパもそうしているんだよ」と言って、自分のリストを見せたりするのです。
これは禁句
「いいこにしたら買ってあげる」
子供は、いいこなのです、
そういう言い方はよくないと思いました。
つい言ってしまうので気をつけようと思います。
- 関連キーワード
我慢、わがまま、自己主張、3歳、
トラックバック [ トラックバック(0) ]
トラックバック URL: http://ixzpapa.com/modules/pukiwiki/tb/531



