日本の思想史 ↑
日本の思想家というか哲学者と言うか、いろいろな思想に影響を与えたであろう人物や書籍を年代別に整理していこうと思います。
980年から1030年まで活動していたとかの人はどっちにしようかと思いますが、死んだ年代に入れています。
代表著作を書いたころを基準に並べていきます。
参考 ↑
こちらの書籍を参考にしています。
自分はどうすべきなのだろう? ↑
日本のお父さんとしての自分はどうするべきなのだろう?
「いろいろな考え方があって、
結局、その答えは自分で探さないとと見つからないんだよ。」
というのが、僕のスタンスです。
娘たちが中学生になる10年後までに、とりあえずの完成をさせたいですな。
年代別目次 ↑
- 日本の思想史
- 参考
- 1世紀(1-100)
- 2世紀(101-200)
- 3世紀(201-300)
- 4世紀(301-400)
- 5世紀(401-500)
- 6世紀(501-600)
- 7世紀(601-700)
- 8世紀(701-800)
- 9世紀(801-900)
- 10世紀(901-1000)
- 11世紀(1001-1100)
- 12世紀(1101-1200)
- 13世紀(1201-1300)
- 14世紀(1301-1400)
- 15世紀(1401-1500)
- 16世紀(1501-1600)
- 17世紀(1601-1700)
- 18世紀(1701-1800)
- 19世紀(1801-1900)
- 20世紀(1901-2000)
- 21世紀(2001-)
1世紀(1-100) ↑
このころは、狩猟とかしながら、のんびりと過ごしていたいたのでしょうな。
冊封体制と呼ばれる中国との関係あったのではないかと考えられている。
紀元57年 後漢の光武帝から金印が下賜(されたのがこのころ)
他に資料がないので、よくわかったいない、
和国とか奴国とか、そういうイメージ。
当時の漢から言えば、ものすごい離れた地方のど田舎、それが当時の日本だったのかもしれない。
たぶん、人口も少なかっただろうな。
あるいは、国家を勝手に名乗っていたのかも。
「○○国の王!」
で、国民は20人くらいしかいなくて、しかもみんな親戚ジャン、みたいな感じ。
2世紀(101-200) ↑
日本武尊(このころいたらしい)
3世紀(201-300) ↑
卑弥呼(このころの人らしい)
魏志倭人伝(280年〜290年間に書かれたとされている)
4世紀(301-400) ↑
なんだか資料がないっぽい。
ホツマツタエとかあるけど、いわゆる神代文字というのは偽書(後年に捏造されたもの)だそうです。
5世紀(401-500) ↑
後漢書(倭伝)
6世紀(501-600) ↑
7世紀(601-700) ↑
十七条憲法(604)
聖徳太子(574-622)
犬上御田鍬(遣唐使として中国へ行った人)
小野妹子(607)
8世紀(701-800) ↑
古事記(712)
日本書紀(720)
出雲国風土記(733)
万葉集(750ころ)
9世紀(801-900) ↑
最澄(767-822)
空海(774-835)
10世紀(901-1000) ↑
菅原道真(845-903)
紀貫之(872-945)
土佐日記(935)
後撰和歌集
11世紀(1001-1100) ↑
和泉式部日記
紫式部(979-1016)
更級日記
源氏物語
清少納言(966-1025)
12世紀(1101-1200) ↑
鴨長明(1155-1216)
法然(1133-1212)
平家物語
新古今和歌集
西行(1118-1190)
梁塵秘抄(1180年頃)
13世紀(1201-1300) ↑
親鸞(1173-1263)
道元(1200-1253)
慈円(1155-1225)
日蓮(1222-1282)
14世紀(1301-1400) ↑
吾妻鏡
吉田兼好・兼好法師(1283-1350)
15世紀(1401-1500) ↑
世鏡抄(不明たぶんこのころらしい)
世阿弥(1363-1443)
一条兼良(1402-1481)
蓮如(1415-1499)
16世紀(1501-1600) ↑
雪舟(1420-1506)
フランシスコ・ザビエル
17世紀(1601-1700) ↑
不干斎ハビヤン(1565-1612?)
香川正矩(1613-1660)
菱川師宣(1618-1694)
井原西鶴(1642-1693)
松尾芭蕉(1644-1694)
宮本武蔵(1584-1645)
五輪書(1645)
18世紀(1701-1800) ↑
陰徳太平記(陰徳記)(1712)
貝原益軒(1630-1714)
渋川春海(1639-1715)
山本常朝(1659-1719)
荷田春満(1669-1736)
賀茂真淵(1697-1769)
釈浄因 (1788)
林子平(1734-1793)
高山彦九郎(1747-1793)
蒲生君平(1768-1813)
19世紀(1801-1900) ↑
本居宣長(1730-1801)
工藤平助(1734-1801)
上杉鷹山(1752-1822)
葛飾北斎(1760-1849)
曲亭馬琴(1767-1848)
国友一貫斎(1778-1840)
柏崎日記
桑名日記
学問のススメ
グイド・フルベッキ(1830-1898)
20世紀(1901-2000) ↑
福沢諭吉(1831-1901)
野間清治(1878-1938)
21世紀(2001-) ↑
濱尾実(1925-2006)



