育児パパ宣言
男もすなる育児なりけりものをはべりしか、ってちょっと違うか。
なんというか、パパを応援するというスタンスではありますが、
やはり育児は夫婦二人でやっていくことが多いです。
死別したりとかいろいろな事情でシングル育児している人の参考にはなりませんが、そういう人も再婚する場合もあると思います。
そのときにお役に立てるといいなと思ったり。
育児パパ十箇条みたいなもの、
まだまとまっていません
書き換えたり加えたりすると思います。
1.子供を風呂に入れるのはパパだ
2.子供の歯を磨く
3.家事は分担
4.妻に「母親なんだから・・・、」と言わない。
5.妻に対して、言葉と態度とイベントとプレゼントで感謝を表す。
6.お互いに独立するまで楽しむ
7.悩みは共有する
8.もう一人の子供にならない
9.楽天家であれ
10.かっこいいパパになる
死ぬ前に娘に伝えたい10のコト
もし自分があと2時間で死んでしまうと分かったとき、僕は娘になにを伝えればいいのだろうか?
なんてことを自分も感じたので書こうと思います。
管理人の考え方
このようなところまで読んでいただいてありがとうございます。
今、自分が一番面白い、興味があると思っていることは、
個人のメディア力をアップしたり、それぞれの人の力や可能性が成長するかもしれない、インターネットという新しい道具のことです。
ボクはそのために今XOOPSやWikiというツールを使っています。
そして、それらを利用しながら20個近くのウェブサイトを運営しています。
そのようなツールを使って、今後の会社経営にどう生かしていくのがいいのか、また自分自身の考え方や、人生、家庭生活に対しても、問題化帰結やあるいは成長のための手段として、どう利用すべきかを考えています。
もちろん、もっと良い会社組織や利益を生みだすしくみについても考える毎日ででもあります。
これまでの自分の経験を言うなら、今インターネットを使っていろいろな情報を発信するようになって、本をたくさん読むようになりましたし、いろいろな経営者の人と話を聞いて、事業に生かすように変わってきたように思います。
実際二十歳の頃とは全く、考え方も行動様式も変わってます。
あの頃は、ホントに何も考えていませんでした。本だってぜんぜん読んでいませんでしたし、資金繰りであるとか、経営指針であるとか、「それななに?」という感じでした。
今、40歳を過ぎて、結婚して二人の子供を授かって、社員数が8人という、15年前の半分の規模の会社になって、年商も一番たくさんあったころの三分の一ほどになってしまいました。
ただ、自分としれは、「売上が半分になっても大丈夫な体質の経営をする」というのが過去五年のテーマでしたし、
これから先45歳になるくらいまでは、とにかく辛抱であり、また家のことや子供のことに集中していこうと思っていました。
53歳になる2020年には自社を東証一部上場会社にしたいという夢があり今でもその夢は継続中です。
ランボルギーニに乗りたいと思っていますし、大きな家も手に入れます。
全国展開して、日本中のいろいろな場所に出張することも楽しみですし、海外拠点を開いて、年間のうち100日くらいは海外に行くというのもいいもんだなと思っています。
そういう意味では、もしかしたら、今が一番充実していると言えるかもしれません。
青年会議所も去年卒業しましたし、自分のやりたいことにチャレンジする時間が大幅に増えたところです。
今は、子育てが第一優先事項なので、お仕事については二の次になっている部分もありますが、子供二人が小学生に上がるまでの今から3年間は、いい意味での準備期間であり、充電期間なのだとも思っています。
実際、世界経済が停滞している今は、そのほうが正しい選択かもしれないと思っています。
もっと、先の話ですが、子供たちが成人してたきに、自分はいい背中を見せたいなと思っています。
自分自身の道を見つけることができるように、考える力や悩む力、問題を発見する能力をもっと付けさせるように、いろいろな機会にチャレンジさせたいと思っています。
世界は自分が望みさえすればどのようにも変えることができる。
その信念を持つことが一番大切だということを伝えたいと思います。
文章にしてみると、ずいぶん楽天的というか、能天気というか楽天家ですね。
基本的には、世の中を信頼していますし、いい人ばかりだと思っているのです。
これからも世の中のいろいろな人と信頼関係で結ばれていきたいと思いますし、たのしいコミュニケーションをとっていきたいと思っています。
10年後には、英語もぺらぺらになって世界中の人ともそういう関係を結べると楽しいなと思います。
お互いに子供をホームステイさせたり、あるいは自分自身が行ったりとか、面白そうだと思いませんか?
いろいろな国から友人に来てもらうのも面白そうですよね。
(そう考えると、ライオンズとかロータリーにはいるものいいかもしれないですね。)
そうやっていろいろな国の人たちからいろいろな話を聞きたいと思います。
旅に出て、たくさんの人と知り合って、笑って、食事をして、あるいはお酒を飲んだりして、
お邪魔したり、招いたり位、あるいはお互いの子供を行き来させたりしたらどんなにわくわくするかなーと思います。
いささか言い古された言い方ですが、「人生は旅」といわれていますが、実際に旅している人は少ないと思います。
ボク個人としては、いわゆるPTを目指しています。
PTとして生きていくことが、人生のテーマです。
つまり、企業や国家に属さない「独立した個人」として生きること、
「俺様キングダム」としての生き方で、自分を独立させたいと思っています。
実はこのPTという生き方を知ったのは、今から5年ほど前です。
35歳の時に新婚旅行にいきました。
そのときにたまたま手にしたのが橘玲さんのある本です。
オーストラリアまでの9時間に何度も読み直しました、そして、この偶然にすごく感謝しました。
いいタイミングで読めたと思います。
そのあと、新自由主義、イバタリアンという言葉を知り、またフリードマンなどの書籍も読むようになりました。
そして、そのときからPTという生き方が人生のテーマになったのです。
このPTという生き方は「親方ヒノマル」的な日本では、あまり受け入れられないようです。
実際に、口にする人はすごく稀。
かなりヘンな人として見られることがほとんどです。
ただ、そういう生き方をしたいという人が全くいない、というわけではありません、そんれに実践している人も全国には何万人かいらっしゃると思います。(まだ少ないと思いますけれども)
一方世界へ向けると、そういう生き方をしている人が、やっぱりいることに気が付きます。
オフショアと呼ばれる国や地域、があったり国際的な企業やあるいは投資化のひとがいたり、オフショアな投資家向けのファンドやサービスが生まれています。
オフショアな生き方、PTとしての生き方をするとき、
つまり、国家に依存をしない、あるいみ国を捨てた人選を選ぼうとするときに邪魔をするのが、保守的な考え方、安定や平穏を求めてしまう心理であり、またそういうことを大切にする人たちの抵抗です。
PTという生き方に対しては、新保守主義であったり、右翼的な人たちから、ものすごく批判されます。
例えば、日本で暮らしているくせに、そういう考え方は寄生虫と同じである、とか、
また日本でPT的な生き方を宣言してしまうと、大橋巨泉さんのようにバッシングされたりもします。
今から5年後10年後に、日本でもそのような生き方がアタリマエになる、あるいは、人生の選択肢として、選ばれるのが普通にはならないかもしれませんが、
今よりももっとたくさんの人が、そういう人生もアリだよなーというような、「独立する志向性」がより大きくなる時代が来るようにと思っています。
つまり、国家に依存しない独立した個人を目指す人がもっと増えれば、
そういう意味で国をあえて捨てる人たちがもっと増えれば、
日本はもっともっとよい国なるのではないかと思っています。
捨ててこそ浮かぶ瀬もあれとも言いますし・・・、
そのためにも自分自身、より金銭的にも経済的にも精神的にも独立した個人として成長していかなきゃいけませんし、勉強も行動も実践も必要になってます。
自分自身がより成長するためにはあるいみ脱藩(国を捨てる)覚悟だって必要です。
その上で温故知新しつつも、脱皮したり捨てたり壊したりしていこうと思います。
そして、自分のムスメやこの国の子供たちが、より独立した個人として、胸を張れるような日本人であるような国にしたいし、そういう生き方を指し示したいと思います。
即ち、古くからアタリマエの思想であるところの
「一身独立して一国独立す」
独立自尊な人生でハッピーになっていこうと大きな声で叫びたい、
というところです。



