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『ほーら泣きやんだ』

ほんまかいな?と思って購入したのですが、

1歳3ヶ月の娘にも効果てきめん!

3曲目のきらきら星が終わるころには爆睡しています。

夜泣きとか、どうしても寝つきが悪いときに聞かせてみるといいかもしれません。

ウチの娘には、ものすごく効果がありました。




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学問のすすめ

まえがき

この本は、ボクが暇な時間を見つけてちょこちょこ書いた文章を元にしてます。

明治5年(1872年)2月に第1号を最初にして、明治9年(1876年)の11月までの19号まで書き終わったもの、全部あわせると、今日まであわせて、だいたい70万部くらい発行されました。

そのうち初版は20万部以上発行してます。(ベストセラーでしょ)

これにくわえると、コピーの許可を得ていない海賊版もいっぱいあって、その数も十数万部くらいあると思います。

仮に、初版本の海賊版を合わせて、22万部とカウントすると、これは日本の人口が3500万人ですから、国民の160人に一人は読者という計算になります。

こんなことは、過去にもなかった珍しいことですよ。

また、本を読む人がたくさんいるってことの証明にもなりますね。

文章の中でいろいろ書かれていることは、そのときそのときに最低限知っておかなきゃいけないと思うことや、また将来どうなるかっていうことを考えて、そのつどそのつど書いているものです。

それぞれの文章が今ひとつ説得力がなくて考えが浅いものがあるかもしれませんし、アホな主張もあると思います。

今、そういう文章をあわせて一冊の本にして、通読してみると、文章の前後で主張が違っていたり、論拠があいまいだったり、論理的でなかったりするところもあると思いますが、とりあえずそういうところははしょってもらって、その文章の深いところを読み取ってもらえると、論理に一本筋が通っていると思ってもらえるのではないかなーと、思ってます。

初版が出てから、もう9年が過ぎてます。

よく勉強している人や、今の時代をリアルタイムで把握できてる人には、必要のないわかりきったことしか書いていないと思いますので、読んでも面白くないと思います。

この本は、これから先の世代を担う人たちのために書いたものですから、まぁこんなまえがきを書いてみました。

明治13年(1880年)7月30日

福沢諭吉より、


超訳学問のすすめ


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