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『ほーら泣きやんだ』

ほんまかいな?と思って購入したのですが、

1歳3ヶ月の娘にも効果てきめん!

3曲目のきらきら星が終わるころには爆睡しています。

夜泣きとか、どうしても寝つきが悪いときに聞かせてみるといいかもしれません。

ウチの娘には、ものすごく効果がありました。




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本末軽重を知らず、おろかなり、と云べし。

物事の優先順位がわかっていないのは、愚かなことだといえます。

学問は本なり、芸能は末なり。

学問は本質的な幹、根っこであり、芸能は枝葉になります。

本はおもくして、末はかろし。

幹根っこは重要にして、枝葉は、軽いです。

本末を同じくすべからず。

本末を同じに考えたり扱ってはいけません。

後世の人、此理を知らず、かなしむべし。

今の時代の人々は、このルールを知らないです、悲しいことです。

殊に大人は、身をおさめ、人をおさむる稽古だにあらば、芸能は其下たる有司にゆだねても、事かけず。

とくに、大人であるなら、自分をマネジメントし、人をマネジメントする稽古をするのであれば、芸能後とは、部下にまかせても、問題ないです。

されど六芸は、大人といへど、其大略をば学ぶべし。

しかし、六芸は、大人と言えど、その大まかなところは学んだほうがいいです。

又、軍学・武芸のみありて、学間なく、義理をしらざれば、習ふ所の武事、かへりて不忠不義の助となる。

また、軍学・武芸のみあって、学間なく、義理を知らなければ、習うところの武事はかえって、不忠不義を増長するものとなります。

然れば、義理の学問を本とし、おもんずべし。

そういうわけですから、義理についての学問を幹、根っことして、重要に取り組むようにしましょう。

芸術はまことに末なり。

芸術は、まことに枝葉のものです。

六芸のうち、物かき、算数を知る事は、殊に貴賤・四民ともに、習はしむべし。

六芸のうち、文章を書くこと、算数を知ることは、特に貴賎に係らず、全ての人々が習うべきことです。

物よくいひ、世になれたる人も、物をかく事、達者ならず。

いろいろと弁がたって、世の中に慣れている人でも、物を書くことは苦手です。

文字をしらざれば、かたこといひ、ふつづかにいやしくて、人に見おとされ、あなどりわらはるるは口をし。

文章を書く能力がなければ、中途半端なことを言っているとか、品がなくてみっともないとか、人にバカにされて、侮られて、笑われるので、そりゃ悔しいものです。

http://ixzpapa.com/modules/pukiwiki/63.html#bcb70b63


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Last-modified: 2010-10-27 (Wed) 17:41:24 (JST) (570d)
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